2021年春季 発表のガイドライン

以下は発表して頂くための条件です.

お守り頂けない場合は,ご発表頂けません.また,ご発表頂けなかった場合でも大会参加費の返金はありませんので,予めご了承ください.

今回は本学会にとって初めてのオンライン会議となりますので,不十分,不用意なところがあるかもしれません.変更,追記ついては随時本ページでご案内して参りますのでよろしくお願いします.

  

発表の条件

  1. 発表者は正会員かつ第1著者(論文の筆頭著者)に限ります
  2. 期日までにタイトル,要旨,キーワード,著者・共著者等の基本情報を確定して,発表申込をしてください
    • フルペーパ投稿用のIDが発行されます(spm.or.jpドメインからメールが送付されます)
    • 基本情報が投稿されると要旨が大会Webサイトから公開されます
    • 基本情報投稿後は,プログラムの作成作業等に入りますので後日訂正することはできません.また,訂正を目的として二重,三重に投稿された場合は迷惑行為として発表をご辞退いただくこともあります.
  3. 期日までに本論文を,論文投稿システムから投稿してください.
    • 例年フォーマットの揃わない投稿が多く,行事委員会がとても疲弊しております.論文投稿システムではテキストデータを入力頂くことで,指定のフォーマットに自動成型しておりますので,必ず論文投稿システムをご利用ください.その他の方法では一切受け付けず,Word等のファイルをメール送信いただいても受け付けられませんので予めご理解ください
    • 論文投稿システムによる成型後2ページから10ページまでの範囲でご投稿頂けます(B区分は6ページから10ページ)
    • 論文のタイトル,要旨などは,予め投稿頂いている基本情報から自動挿入され,フルペーパ投稿後,または,締切日以降の修正はできません(プログラム作成作業が進んでいます)
  4. 発表日時を,発表者の方からご指定頂くことはできません
  5. 2021年度春季大会はオンラインで実施されます
    • 通常の対面による研究発表大会のように,各セッションには座長が配置されます.発表は座長の指示に従ってください
    • 指定されたセッションの開始の10分前までに(ご自身の発表開始時間ではなく、セッションの開始時間の10分前),指定されたURLから発表会場にお入りの上,座長に出席の旨をZoomの音声又はチャット(文字短信)でお知らせください
    • 各自の発表時間は発表15分,質疑応答5分の合計20分です.いかなる事情があろうと定刻になり次第発表及び質疑応答を打ち切ります
    • 聴講者からの質問はZoomのチャットで受付,座長が質問の中から時間に応じた数を選択し,発表者に質問します.時間調整の都合がありますので,座長からの質問のみに手短に回答するようにしてください
    • 発表は,発表者の環境から,各自の選択した場所でご発表頂くことになります.学会では発表者のための物理的なスペースを用意できませんので,予めご理解の上,ご準備をお願いします
    • 発表者の画面を共有してご発表頂きます.基本は発表内容を纏めて頂いたスライド(MS-PowerPointなど発表者が自身のPCなどに画面表示できるものなら何でも可)を示しながらリアルタイムでお話し頂く方式ですが,15分以内の動画を予め作成し,自身のPC上で再生される形でも構いません(動画はお預かりしません.また,冒頭及び質疑応答は座長とのやり取りがありますのでリアルタイムでご参加ください)
  6. 発表の様子は録画され,3月末日までの約2週間の間,参加者に公開されます
    • 他学会等でも一般に行われている聴講者への配慮であるとともに,当該時間に並行して行われる発表に対しても広く聴講を呼びかけ,ご発表の成果に対する認知を高めるものです
    • 録画データの編集は行いません
    • 録画及び期間,視聴者を限定した公開に同意頂けない場合は,本大会ではご発表頂けません
  7. 予稿集,録画データの著作権等
    • 予稿集,録画データの著作権については,一般社団法人プロジェクトマネジメント学会がお預かりします
    • 録画データが,発表者の許諾なく「6」に示した以外の方法で公開されることはありません.学会誌やその他の本学会が発行する媒体の中でご本人の特定が容易ではない形でスクリーンショットなどの静止画を使わせていただきことはあります
    • 予稿集の原稿をご自身が他で改変なくご利用になるときには,参考文献や注記などで,「一般社団法人プロジェクトマネジメント学会2020年度秋季研究発表大会予稿集」からの転載である旨をご明記ください
      • 著者自身が改変の上で他に利用することは,著者の権利であり,自由に行ってかまいません.その際に,本予稿集を参考文献に入れることで,発表者の提案のオリジナリティが補強されるものと思います
      • 本予稿集の原稿を機関内のデータベース等に掲載される場合には,行事委員会まで許諾を求めてください.発表者ご本人が申し出られるか,ご本人の許可がある旨を添えて頂けますと迅速に許諾を行うことができます
      • 大会予稿集に掲載された論文の内,「B区分」で投稿されたものは投稿と同時に論文審査プロセスに入っています.当該の論文については,論文審査・編集委員会の結論が出る前に他所で公開したり,他学会へ投稿したりすると,当該著者は「二重投稿」と呼ばれる違反を犯したことになり,当学会からは除名,他所や他学会からも相当の罰を受ける可能性がありますので十分注意してください